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昨年、鳥取県米子市の行政書士柴田崇裕さんが

大阪弁護士会から弁護士法違反で告発され、逮捕されそうになりました。

実際は、弁護士法違反にあたる行為はしていないのに・・・。

それなのに、なぜ、新聞に載ったり、いろいろと批判されたり
したのでしょうか・・・?

行政書士・柴田崇裕さんが経験した、

告発から逮捕騒動の一部始終、激変した生活、
行政書士としての収入が途絶えてからの生活、貯金額。

大阪弁護士会との間で何があったか、すべてを公開した本が
コミックエッセイでまとめられ、出版されることになりました。

この本の著者は、柴田さんの奥さん(シバキヨ)です。

内容は、とにかく誰でも楽しんで読むことができるように
作ったものだそうです。

これから行政書士になろうとしている人も、

すでに行政書士の人も、

また、業際問題をかかえる、各士業のみなさんに

ぜひ、読んで欲しいと思っています。

最初の16ページは、現在無料公開していますので、

こちらを見てみてくださいね。

 ⇒ http://sibakiyo.com/page0.html

こんな感じで、とても、読みやすく(マンガだしね)、わかりやすく
実際にあったことが綴られていきます。

私も、行政書士だった頃のことを思い出しながら、
出版前の原稿を読ませていただきました。

「明日、夫が逮捕されちゃう!? 」

amazonで予約・購入はこちらから

    ⇒ http://tinyurl.com/2aw6suj

ひとりでは多すぎる

| 仕事, |

~~~「思考の整理学」著:外山滋比古 より、抜粋~~~

アメリカの女流作家、ウィラ・キャザーが、
「ひとりでは多すぎる。ひとりでは、すべてを奪ってしまう」
ということを書いている。ここの「ひとり」とは恋人のこと。相手がひとりしかいないと、ほかが見えなくなって、すべての秩序を崩してしまう、というのである。

 着想、思想についても、ほぼ、同じことが言える。「ひとつだけでは、多すぎる。ひとつでは、すべてを奪ってしまう」

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久々に、本屋さんで本を買って、読んでます。

仕事が単調になってくると、耐えられなくなり、
つい、駅前をブラブラしてしまいます。

最近は、本はamazonで買うばかりで、本屋にほとんど行ったことがなかったことに気づき、ぶらりと入ってみました。

ほんとに、いろいろな本がありますねぇ。

たぶん、ネットではスルーしてしまうような本でも、
本屋さんでは、手にとってパラパラと、めくってしまいます。

で、衝動買いしてしまったのが、この、「思考の整理学」。

最近、少々、考えがまとまらなかったり、
何事も、よく考えず、放り出してしまいがちなので、
ちょっと、反省してみようと思って、買ってしまいました。

いいことがいっぱい書いてあります。

まだ、途中までしか読んでないですが、
自分自身で考えて自発的に具体的に動ける人間にならないといけないっていう感じで、

冒頭に抜粋したように、ひとつのことにこだわりすぎていると、
周りが見えなくなって危険ですし、思考も膠着してしまいます。

あと、ほんとに、ひとりでは多すぎる、ってわかる気がします。
いろんな人と付き合わないと、やっぱり、息が詰まるというかなんというか、、、、

着想、思想も、ときどき、離れてみることが大事なように、
人に対しても距離感って大事ですね~

いろいろな人と話をすることで、物事を他の方向から見ることが
できることもあります・・・

新刊のご紹介です

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本や、面白グッズなどを時々送付してくださる
露木先生が、新刊を出しましたので紹介します。

結婚相談所のトラブルや、出会い系のトラブルに始まり、
男女間のトラブルは絶えませんねぇ・・・・

結婚するために活動する、とか、私としては、う~~んん・・
という感じなので、婚活によって、トラブルに巻き込まれたりするのは
あり得るというか、あって当然というか、そんな気がします。

気に入った人と、長年お付き合いしても、結婚を目前にすると

・・・あ、、、やっぱ、ムリ・・・

と、思うこともいっぱいあると思うので、
よく知らない人を短期間で見極めて生活を共にするって、大変だと思うんですよね。

うまくいく人もいっぱいいるかもしれないんですが・・・

まあ、でも、リスクヘッジという意味で、
どういうトラブルがよく起こっているのか知っておいてもいいですよね